長野市「秋山食堂」夏の冷中華つけめん


店名 秋山食堂
場所 長野県長野市小柴見375 [地図はこちら]
電話 026-228-8431
駐車場 あり
バリアフリー ◯
ジャンル 定食屋

艱難汝を玉にす

というくらいだからある程度プレッシャーがあった方が成長することができる。もちろん成長とは私のように横幅だけのものではなく、精神的なものである事を申し添えておくが、あまりにも過度なそれは受け手を押しつぶしてしまうだけ、という事にもなりかねない。もちろん壁は高ければ高いほど、荷重は多ければ多いほど成長できるというのは理解しているが、それは送り手も真面目に真摯に取り組んでこそのもの。数合わせだけで「これやっとけ」と押しつけられては成長どころかモチベーションに関わるというものだ。わかってるかい?Sさん、あんたの事だよ。

もっとも

そのSさんに言われた事だが、プレッシャーとは期待の裏返しでもある。
「人間、期待されてナンボだでぇ」
たしかにその通り。人と関わり、人のためにどれほど尽くせるか、そして人からの期待にどれほど応えられるかでその者の価値も決まる。という言葉は深く腑に落ちたのは、同時にだからこそあんだ真面目にやれよ、と思ったからに他ならない。

愚痴はさておき

期待されるような人間にならねば、期待に応えるように精進せねば。とやってきたつもりだが、なかなかそのようになれていないというのは、単に私でがロクデナシであるからに過ぎない。嗚呼

だからせめて

期待する時は、プレッシャーを与えるときは気持ちよく真面目に真摯に考えてあげよう。あなたの仕事がなす事がすべてがみんなのためになる。責任はすべて私にある。さぁともに頑張ろうではないか。というくらい言ってあげるのが当たり前であろう。

「秋山食堂」



長野のレジェンド、昼食に何を求めればよいのか迷ったときに、ここに来ればなにかがある。今回はなにがあるかと楽しみに来たのだが、週末のためか日替わりの用意がないという。少し残念な気持ちになったが、壁の短冊メニューをみるとおおおお!あれがあった!季節メニューの代表格のあれだ!

「冷中華つけめん」780円



この夏は幾度となくお邪魔したはずだが、これには気がつかなかった。これを食さずして夏も秋も迎えられるはずがない。こちらの冷やし中華が特殊なのはセパレートタイプ、すなわちつけめん状となっている。



艶やかに茹で上げられ、キリリと締め上げられた中華麺を迎え打つは、漆黒のつけ汁。醤油ベースの強い酸味の汁の中にはトマト、キュウリ、メンマ、味玉、大量のチャーシューに刻み生姜が添えられている。じつにカラフルな湖だ。















細身、ツルツル、シコシコ麺をつけ汁にジャブンと投入、いやぁすっぱい!しかし美味い!大量の具材が麺にまとわりつき凄まじいばかりの旨味を発する。素晴らしい。

いつも通り

期待に違わず素晴らしい技量を見せてもらった。さぁ次はなにを食べさせてくれるのか、どのように魅了してくれるのか。楽しみでしかない。







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長野市「秋山食堂」夏の冷中華つけめん” に対して2件のコメントがあります。

  1. 高原修一郎 より:

    最後に添付されたポスター?にスパゲティ風(ナポリタン?)の料理が気になりました。サンクセールの文字や全体に垢抜けした感じも甚だ失礼ながらお店の全景写真とイメージが異るようです。
    これは秋山食堂のポスターなのですか?

  2. araralunch より:

    高原さん
    おはようございます。これは宣伝です。あまりお気になさらないで下さいませ(///▽//)

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