長野市「バーミヤン 長野大豆島店」半ラーチャーハン!


バーミヤン 長野大豆島店
場所 長野県長野市大字大豆島5211-1 [地図はこちら]
電話 026-268-4506
ジャンル 中華料理、ファミリーレストラン
バリアフリー ◯

大盛り・特盛り・デカ盛り・メガ盛り・ジャンボ

が好きなのだ愛しているのだ。これは心の底からの本心、私の嘘偽りだらけの人生で唯一、誠心誠意からの言葉といえる。おおおお!すごい!あはぁん!この急斜面たるや!いゃん♡この重量感はなに?と、眺めながら愛おしみ味わいつくし、膨満感に襲われるのが望外の喜びとなる。

しかし

本心ではあるが腹の底の半分、いや2/3はビビリながら、これはやヴェえなァと思いながら接しているのも事実なのだ。主治医から専属看護師から健康診断の結果から、今まで幾度黄色い札を掲げられたことか。メタボ予備軍?なにを言っているのだ。お前ははっきりとメタボリックシンドロームど真ん中にいるのだ目を覚ませ覚醒せよキャシャーン!!!!!!

とかなんとか言いながら

あまり節制出来ていない現実が目の前にある。せめて大盛り・特盛り・デカ盛り・メガ盛り・ジャンボだけはやめようとはしているのだが、ついこの間あるフレーズがアタマに浮かんでしまったらこらあかん。あぁもお離れられないやめられない止まらない。

半チャンラーメン

言わずとしれた、大昔からある魅力的なフレーズ。小さな半量のチャーハンと醤油ラーメンの魅惑のコンビネーション。ああこれは喰らうしかない、今こそわが身に啜り込むしかない。…が、巷は盆休み。いつもは賑々しくオープンされている店々も静かに戸を閉ざされている。という事で半チャンラーメンをもとめ炎天下2時間。とうとうここで見つけたのだ。

「バーミヤン 長野大豆島店」



このすかいらーく系の中華ファミリーレストランが登場した時は感動したものだ。なんでもあるファミレスから中華しかないファミレスへ。昔からマイナー好きであったものにとってはたまらない存在であった。

「レタスチャーハン+餃子+半ラーメン」1086円



これは半チャンラーメンではなく、半ラーチャーハンなのだが気にしない。ようやく見つけたのだ、反対になったくらいでどうという事はない。レタスは加熱してもシャシャキ感がなくならない。とはいえ普通の醤油チャーハンにレタスを加えただけでなぜこれほど美味くなるのか。これを発明した料理人にはノーベル平和賞を与えるべきだ。





褐色透明スープにほうれん草、ノリ、メンマ、ネギそして細麺というスタンダード醤油ラーメンは素晴らしく普通で美味すぎる。











3個の餃子は表面パリパリ、中はジュワーっと肉汁たっぷり。さすがファミレス、文句のつけようのない仕上がりだ。





「よだれ鶏」273円











ついでに注文してしまったサイドメニュー。本来なら蒸し鶏を醤油と紹興酒に漬け込むはずのものだが、ファミレスではそんな乱暴なことはしない。醤油と酢と豆板醤、そして大量の白ゴマで仕上げた品のよいひと品。これほどご飯にあうおかずはないだろう。危うく白飯を注文しそうになってしまった。

ああああ

またやってしまった。どうしてくれる?またイエローカードが出てしまうではないか。困った困った困り果てた。

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