長野市「CAFE REST」YAMADA電機に聳える「塔」


【お店のデータ】
CAFE REST
場所 長野市吉田一丁目21-33 YAMADA電機長野SBC通り本店2階 [地図はこちら]
電話 不明
駐車場 あり

「塔」と言われて心踊り、血肉が燃え立つオトコどもは少なくはないだろう。様々な困難を乗り越えて辿り着き、最後の、最強の的に立ち向かうべく、高き「塔」へと歩を進める。それが漢の生きる道だ。


以上はもちろん、RPGの事だ。
若い頃はずいぶんと熱中したものだ。ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーなど新作が出るたびにいそいそと買い込み、徹夜でプレイしたものである。


老眼中年と成り果ててからは、すっかり離れてしまったが、現在でも息子が同様のゲームをプレイしているところを見るにつけ、懐かしく、かつ燃える漢心がくすぐられる気がしてならない。


「塔」がある、と聞いた。それもごく身近な場に。高き塔が困難とともに待ち構えている。ゲームからは足を洗ったが、リアルめしともなれば、足を向けざるを得まい。いざ行かん、SBC通りへ。いざ立ち向かわん、YAMADA電機へ!


CAFE REST




「スフレパンケーキ タワー」1080円
「たまごドッグ」432円



最後の最後に登場する敵、すなわちラスボスは、たいてい複数でやってくるものだ。まして、夕食時の闘いである。たまごドッグはちょうどよい相手だ。



刮目してみよ。
厚く仕立てられた三層のパンケーキ。かの者を貫くポッキー、そして生クリームとラズベリーソースの紅白が、ラスボスを美しく、絢爛に、そして妖しく彩っている。



ラスボスは力強く、生命力旺盛。かつ技もスキルも高いとなれば、いちどきに倒すなど不可能である。粘り強く守り、攻撃はバリエーション豊かに。小鉢に入ったそしてメイプルシロップでパンケーキに味変を加える。同じ器に入った、アイスクリームは楽しい存在するといえる。裏にそっと置かれた「キットカット」が地味ながら美しく皿を彩る



いくら勇者といえど、1人で立ち向かえるわけではない。そもそも難敵である。少しずつ大胆に闘うが勝機は見えてこない。ラズベリー、生クリーム、メイプルシロップを上手く味方につけながら、相手の弱みに付け込んで行く。






タワーを攻略すれば、あとは「たまごドッグ」である。とはいえこれも大きな相手だ。ポテトチップを味方に、最後の突撃だ。





にほんブログ村

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です