白馬村「おおしも食堂」安心、チキンかつカレー


店名 おおしも食堂
場所 長野県北安曇郡白馬村北城八方口5959-2 [地図はこちら]
電話 0261-72-3193
ジャンル 食堂
バリアフリー △ 入口に段差あり
駐車場 あり

アベが去りスガとなり

「継承と発展」などと調子のよいことを言っているが、どうせ変化などあるわけもなく、そのまんまだから期待しないでいよう、と陰口を叩いていたら本当にそうなったから驚いた。やれやれ期待は覆すものだよスガさん。

とはいえ

決まってしまったものは仕方がない。スガ新首相にお願いしたいのは、少々悪いことをしてもよい、私腹を肥やすのも可とする。そのかわりわれわれ国民を安心させてください。あたふたしてつまらぬマスクなど配らずに、安心してオレについてきてくれ。必ず悪いようにしない、という度量があるからこそここまで昇りつめられたのであろう。頑張れガース黒光り内閣総理大臣様。

そんなこんなをしている間にも

感染者は増えるがGO TOはやめないよ。という状態が不安なのは私だけなのか。見渡すとそこここに人が増えている。さすが観光県 長野だ。今日も白馬は満杯、…とまではいかないが、6割くらいの人出であろう。長野、松本ナンバーはもとより県外ナンバー車がごろごろといる。来てしまったものは仕方がない。お互い協力して、感染しないようさせないよう慎重にやっていきましょう。

「おおしも食堂」



白馬駅からまっすぐ歩いて5分、もう3〜4分歩けばSnow Peak LAND STATION HAKUBAに到着してしまうという好立地にある。登山家御用達の定食屋さんで、安くて美味くてボリューミィと三拍子が見事に揃った店であると聞いた。これは行くしかなかろう、なんのために白馬に現場があるのだ。テーブル席半分、小上がり席半分の明るい店内だ。ソーシャルディスタンス用のアクリル仕切り板も用意されている。これはよい。こちらはトンカツが美味いと聞いた。んではそちら系統で選択としよう。

「チキンかつカレー 大盛」1050円



だからといって迂闊に大盛など注文するものではない。直径30センチほどの丸大皿目いっぱいに注がれた褐色のどろどろ。傍らには半分どろどろに覆われたチキンかつ。さほど厚みはなさそうだが、面積がでかい。そして片隅には千切りキャベツと紅い紅い福神漬け、昔ながらの安心感そのものこカレーだ。









と、冷静に観ているように描写はしたが、その実脳内ではびぃびぃびぃびぃとエラー音が鳴り響き始めた。ヤバいよおヤヴァいよぉ。スプーンで恐る恐るひとすくい。ご飯は厚いところでおよそ1センチくらい。おお大したことはなさそうだ。とはいえ丸皿の外縁ぴったりに盛り込まれているので、それでもかなりなボリュームだ。
どろどろまったりしたカレーは、正しく形容するならば『翌朝カレー』となろう。辛くはないがスパイシーで滋味深い味わい、懐かしき古き良きカレーといった方が適当であろう。しばらく置いておくと表面に膜が張りそうなカレーだ。人によってはここにソースをじゃぶじゃぶかけたい、と言われるかもしれない。



なんのかんの言いながら

人が集まっているのは嬉しいものだ。早いところコロナにも使えない政治家どもにも終息していただいて、不安のない生活をしてみたい。と、心の底から思う次第だ。



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白馬村「おおしも食堂」安心、チキンかつカレー” に対して2件のコメントがあります。

  1. 髙原修一郎 より:

    写真を拝見すると(見間違えでなければ)ジャガイモ様がはいっているようですね。
    私はカレーの具にナス様の次にジャガイモ様が好きなのです。ナス様がいないのが残念ですが、まぁナス様は人によって(私は信じられないのですが)嫌いという方もいるようなので仕方がないと諦めますが、ジャガイモ様までカットされると悲しくなります。
    皿からこぼれんばかりの大盛、近藤サマなら軽く平らげられたことでしょう。
    いつものことながら、見事な写真で美味しさが十分伝わってきました。
    そしてエッセイを拝読しながら以前よく行った白馬村行を懐かしく思い出しております。

  2. araralunch より:

    高原さん
    いつもありがとうございます。そうです、お母さんの作ってくれる「ご家庭カレー」そのままの存在でした。ニンジン、ジャガイモのはいった、とろみのあるあのカレーがとても美味しかったです

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