小海町「どんぶりや 風とり」『普通』に美味しいカツ丼


【お店のデータ】
どんぶりや 風とり
場所:長野県南佐久郡小海町豊里2014-1 [地図はこちら]
電話:0267-92-3330
営業時間:[日~土]11:00~14:30(L.O)、17:00~21:00(L.O.20:50)、日曜営業
定休日:水曜日の夜

仕事で川上村まで遠征してきた。
のんびりのどかな地で気に入ってしまった。静かなのもよい。これで雪さえ降らなければ「住んでみたい」と思わなくもないのだが。だれかわたしに別荘を建て与えてくれる危篤な人物はいないか。

ここで昼ご飯とも考えたが店がない。
困った困った。こちらの視界に入らない、というだけで、絶無ではないのだろう。時分から外れていた、ということもあるか。

致し方ないので帰途へ。
道中何かあるだろう。だらだら下っていくと小海町の少し手前に店を発見。

「どんぶりや 風とり」


どんぶりものが主であるようだ。広めな店内には小上がりとテーブル席があったが、くつろぎすぎてしまいそうなので、テーブル席へとつく。
「風とり丼」
というのがおすすめというが、とろろがメインのようだが、現在の気分ではなかったのでパス。疲労のせいか甘いものを欲しているのだ。様々な逡巡と優柔不断の果てに注文したのは


「かつ丼セット ラーメン付き 950円」


アツアツごはんの上に、あまく煮つけられたカツがどっさり。安定した昔ながらのかつ丼、という表現が適切であろう。「うまいまずい」で言えば「普通」。しかしかつ丼のうまさとはこのようなものであると確信する。



識者によれば、ラーメンを吸い物がわりにするのはもってのほか!であるという。しかし、ラーメンとは本来スープのカテゴライズされるものであるとの説もある。だからラーメンセットでも文句を言われる筋合いはない。鶏ガラのあっさりスープとストレート麺は相性ピタリ。薄味でけっこうであった。



時間はだいぶ押してしまったが、満足な昼ご飯であった。「風とり丼」を食してみたい気もするが、彼の地まで参るのが大変すぎる。さすがにランチだけで小海まで行けない。またなにかの用事ができるとよいのだが。



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