駒ヶ根市「とんかつ ソースかつ丼 きらく」名物ソースかつ丼は美味いのだ


店名 とんかつ ソースかつ丼 きらく
場所 長野県駒ヶ根市赤穂3145 [地図はこちら]
電話 0265-83-3555
ジャンル とんかつ屋
バリアフリー ◯
駐車場 あり

名物に美味いものはない

とは、巷間いわれいわれしている事だし、私自身も常々言って回っている。つまるところ、郷土料理のように、その場におけるコミュニティあるいは帰属意識が美味く感じさせる。あるいは固まったイメージがそうさせるのか。思い入れ・思い込みがよい塩梅に、うまく転がって名物となるという事だ。

これから

南信の方、あるいはお好きな方に失礼な事を申し上げる。悪口を言うのでまずは謝罪をしておく事にする、ごめんなさい。なにを言いたいかというと、

ローメンって美味いもの?

南信 伊那地方の麺料理で、炒肉麺(チャーローメン)が変じたものらしい。代表的な店をいくつか食べたが、正直なところあまり美味く感じたことがない。ラーメンのようにスープを加えるタイプと、焼きそばのようなタイプがあるのだが、どちらも今ひとつ。

「美味いローメンを食べたことがのではないか」

という声が聞こえてきそうだが、もしよかったらどなたか美味しいお店を教えてください。大して食べ回ったわけでもない、ほんの少しの経験で不味いなどと言ってしまうのはわが身の不幸としか言いようがない。ちなみに「うしお」と「萬里」は行きました。

その点

ソースかつ丼は安心して食べることができる”名物”である。まぁご飯、キャベツ、ソースそしてとんかつという存在を嫌う人は少なかろう。ひとまず南信にいる今日のランチはソースかつ丼に決定だ。

「きらく」

南信の、それも伊那・駒ヶ根地区にはソースかつ丼を扱う店はどれほどあるのだろうか。星の数ほど、とは言わないがかなりな数は挙げられると思う。食べ歩きをライフワークとする身としては、こちらに訪れる楽しみがあってよろしい。

今回は、駒ヶ根インターから、市街地方面へ少し下りたところにある店だ。12:30くらいにお邪魔したのだが、ほぼ満席状態だった。たまたまテーブル席が空いたので滑り込み着座。グッドなタイミングであった。

「上ソースかつ丼(260g)」

そのまんま、Theソースかつ丼!という存在感である。ソースにまみれたキャベツと分厚いとんかつの神々しいことといったら。ほれぼれとしてしまうではないか。

このままでは食べられないので、かつを蓋上に避難。まずは現れたるキャベツ・ご飯から。各店のソースかつ丼の違いはソースにある。ここは甘めだし、あそこは酸味が強いといった塩梅だ。このきらくのソースはさっぱり味で、文字通り気楽に、飽きることなくがっぽがっぽといただける感じといったらよいのか。あれほど重いかつでもあっという間に腹中に収まってしまう。

ソースかつ丼は

美味かった。南信の次なる美味いものはどこにあるのか。旅はまだ続く。

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