信濃町「小林農園」糖度満点!お菓子なみに甘い焼きもろこし


【お店のデータ】
小林農園
場所 長野県上水内郡信濃町柏原4352-2
電話 026-255-4075
駐車場 あり

早めの夏休みである。
大きくなってしまい、父親と出かけるという習慣が消え失せた子どもと、パートに出た家内を置き去りにして、父は1人旅に出る。

旅、といってもどこにいけるでもなし。わが家から1時間範囲をぐるぐる廻る程度なのだが。ある日は映画、またある日は美術館などを経めぐり、昼食をとってくるだけの旅だが、これが面白い。あれをやりたい、これがダメというプレッシャーがないのがよい。行きたいところを好きなだけ。極めてテキトーであるが、風の向くまま気の向くままに、半日ないし1日のぶらぶら旅がやめられない。

という事で本日の午前は映画鑑賞。権堂で昼食をとり、はてどうするか。無論、このまま帰る選択肢はない。スイーツでも食べに行くか。


「小林農園」


話のみには聞いていた、伝説とまで言われた、信濃町とうもろこしの、そのまた老舗と言われる小林農園である。こちらの焼きとうもろこしは、友人からの土産でもらい、食べたことはあるが現地では初である。

平日の14:00すぎ、しかも猛暑の中ではあるが、かなりの人出である。店内(屋根だけの吹きさらし空間だが)は7割程度の混雑度であろうか。1人分の席を確保し、注文である。


「焼きとうもろこし」250円



先に蒸してから焼くと甘みと旨みが逃げず、美味しくなる。と、掲示されている通り、これが美味い。焼きたてすぐは、手に取れないほどの熱々である。ふーふーと息を吹きかけ、冷ましながらかぶりつく。




シャバシャバという音が出ているかに思えるほど、水分が迸る。甘い、美味い。ここまでくると果物、お菓子のレベルである。顔といい、手といい、腕といいベタベタにしながら食べる。ああ幸せだ。




土産用に、二本追加注文したら、小さいのをおまけでつけてくれた。素直に嬉しい。次回は、冷やしトマト、キュウリとともに頂こうと思う。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です