【映画days #4】万引き家族


三連休は、やはり映画で締めるべきだろう。
という事で出かけたのは、長野グランドシネマズである。シネコンでいったい何を観るかといえばこれだ。

万引き家族(2018)」



是枝裕和の最新作であり、「家族」にこだわり、「家族」描き続けてきた彼の、集大成的な作品といってもよいのではないか。
詳細は避けるが、演出、シナリオ、演技のすべてがハマっている。とくに安藤サクラは絶品である。是枝はもともと女優〜それも、あまり美形でない女優の扱いがうまいのだが、今回の安藤サクラは飛び抜けている。あまりにも見事。これはパルムドールは当然であろう。

是枝裕和、この人の作品は本当によい。これほど繊細な演出ができるものはいない。「歩いても歩いても(2008)」しかり、「海よりもまだ深く(2016)」しかり。先の発言が気に入らないと、ネット右翼どもが「海街diary(2015)」の一場面を指して、「立膝で食事する日本女性はいない」などとバカな発言をしていたが、観てからものを言え。

是枝ワールドに浸ると同時に、この話題が思い出され腹が立った立ってきたのでひと言だけ。

以上である。
明日からまた仕事だぁ

[amazonjs asin=”4800284074″ locale=”JP” title=”万引き家族【映画小説化作品】”]


にほんブログ村

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です