「マタンゴ」美女の色香の果てに


『マタンゴ』は、1963年8月11日に公開された日本の特撮ホラー映画。変身人間シリーズの番外編ともいえる作品。

嵐にあい南洋の無人島に流れ着いた7人の若者たちが遭遇する恐怖の物語である。

製作から半世紀を経た現在でもSFやホラー映画マニアの間で語り継がれる作品である。また、カルト映画の1つとしても知られている。

ぶっちゃけたところ、映画的にはさしたる出来ではない。ホラーならもう少し怖がらせてくれよ。といった感じではあるのだが、この作品の魅力は別にある。

水野久美


じつは後年のおばさん役しか知らなかったのだが、若き日の彼女の魅力がものすごい。画面外にまで匂いたつような「色香」が半端ない。グリーンのストールをまとった彼女に誘われたのなら、私は
喜んでキノコ人間になるだろう。
それほどの美人である。ああ素晴らしい。

 

 

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