長野市「松屋 長野柳原店」すげーステーキ丼


店名 松屋 長野柳原店
場所 長野県長野市大字小島86-1 [地図はこちら]
電話 026-256-4072
ジャンル 牛丼チェーン店
バリアフリー ◯
駐車場 あり
基本的に面白がりなのだ
物事の判断基準、何かを決めよう、決定づけるときのモチベーションが「どれほど面白いか」であるかという事だ。人間どうせなにかをしていかねばならないのだ。仕事なのか趣味に生きるか、はたまたこだわってこだわり続けてアーティスティックに生きて行くか。いずれにせよ、日々なんらかの決断をしていかねばならぬ。であれば、面白くなければ続けていけない、意味もない。

だから
物事は基本的に肯定する、受け入れる事としている。無論すべてをそのまま受けることは危険だ。批判が必要な時もある。批判してやらねばならない存在もある。批判・肯定双方があってこそ人間も人生も深まるのだが、まずは受け入れてナンボ、食わず嫌いほどつまらないものはない。

と、

なんとなくカッコよく書いてはいるが、要するになんでもあり。面白そうなものにはなんでもクビつっこんで。という、いい歳したオッサンがおっちょこちょいな事やってるぜ!そんな様を表現しているに過ぎない。まぁそれも仕方がない。今さら変えられないし、変えようとも思わない。よそ様にご迷惑をかけない程度に突き進むのみである。という事で今回みつけた面白そうなものは、ある意味ですげーものなのだ。
「松屋 長野柳原店」




松屋は吉野家、すき家に次ぐ牛丼チェーンのサードブランドとなる。もちろん、私にとってという事だし、3番目にであったくらいの意味でしかない。要するに序列ではないので悪しからず。各チェーンはそれぞれ凌ぎを削りまくっているわけだが、今回の松屋の限定メニューはやはり“すげー”と冠してもよいかもしれない。
「牛ステーキ丼 デカ盛り サラダセット」1250円「豚汁変更」190円


“テスト販売時に売切れ続出がニュースにもなった話題騒然の牛ステーキ丼!”
などという惹句を晒されては食べるしかないではないか。どうせおれはみつ豆好きな林長二郎ファン(みんなわからないよね?)だよ。と嘯きながら注文。松屋の前払いチケット制は具合として悪くはないのだが、様々なパターンがありすぎてわかりづらいのと、後ろに待ち人がいるとプレッシャーに感じて嫌なのだが、それは私がヘタレなだけなので仕方がない事だ。

『全部といっぱい』
きなオヤジとしては当然肉2倍のデカ盛りを注文するわけだから、選択してから1000円オーバーである事に気づかされる。おおおお!牛丼屋で1000円を超過するとさすがに高いと感ずるが、戻すのは性に合わないのでそのまま続行する。そこに少し動揺があったのであろう、ご飯大盛り無料!という文字を見落としていたのは生涯の痛恨事でしかない。

そしてステーキ丼


短冊にカットされた牛肉は厚さにして2〜3mmあり、結構なボリューム感がある。これが何枚あったのであろうか。ちゃんと数えてはいないがバサバサと10数枚はあった。たしかに倍量は虚偽ではなかった。素晴らしい。本当は『洋風ガーリックソース』としたかったのだが、午後の仕事に差し支えるので断念。それでも醤油ベースの『和風オリジナルソース』はさっぱりしていてよかった。



肉の傍にある彩りはピクルス。みじん切りにされた大根、にんじん、イエローパプリカの滋味深い味わいがとてもよい。セットのサラダは千切りキャベツだけの愛らしい一品。豚汁も具沢山でじつによい。

という事で
あっという間のランチタイムは終了。肉喰ってとても気分がよくなる。さぁ次の面白いはどこにある。

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