長野市「みーるマーマ 本店」にて自然食バイキングを堪能した件


【お店のデータ】
みーるマーマ本店
場所 長野県長野市穂保724-1  [地図はこちら]
電話 026-219-6693
営業時間 11:00~16:00 17:00~21:30 日曜営業
定休日 無休
駐車場 あり

基本、大喰らいなのだ
ひと口でも多く食べたい者がダイエットをする、などという無謀な試み以外何者でもない。しかしながら敢行せねばならない理由がある。したがって、食べるものはいきおい肉よりも魚、魚よりも野菜と極端に偏向することとなる。

ということでこのところ野菜料理だのサラダバーだのといった、低カロリーかつ糖質制限にも影響の少ないものを大量に摂取、お腹いっぱいにする。こんなメニューが多い。この日も同様である。そして長野で自然食で大量に、といえばこちらであろう。

「みーるマーマ」

といえば地元産の食材を使ったバイキングで有名である。元はと言えば「ミールケア」という委託給食をされている会社が、別に事業展開されている店なのだという。この手の店では断トツに美味い。
以前から大豆島で営業されていたが、数年前穂保に「本店」をオープン、こちらではレストランだけでなく、カフェや農業体験などができるイベントスペースが併設されているとのよし。ということでたっぷり頂こうではないか。

しかし、こういう場に来ると困ってしまう。優柔不断すぎて何を取り上げたらよいのか判断がつかないのだ。毎度のことだが。
とりあえず、最も好きな物のところへ。

『長芋の三珍和え』

素揚げした長芋に甘辛のタレを和えたもの。これは美味い。こちらの一番人気である。

話は変わるが、伊藤理佐の『おい!ピータン!』にバイキングの本質はいかに美しく盛るかなのだ。というテーマの回があった。正しくその通り、美味さには味だけでなく『美しさ』もあって然るべきなのだ。あゝオレはいつまでも達人にはなれない。

とりあえず好きなものを取り上げてみた。 という以外の何者でもない、じつに『美しさ』の感じられない皿である。嗚呼

しかし、料理ひとつひとつは素晴らしい。ピンピンの生野菜にぷりぷりの鶏肉。ナスのドリアは最高に美味かった。ダイエットに炭水化物は禁物なのだが、これを見せつけられては食べないわけにいかない。ナスに生きナスに殉ずるまでである。

スープ、鶏肉と湯葉のなんとか、そして烏龍茶。 スープは山菜のたくさん入ったコンソメ風。さっぱりして大変な美味であった。もちろんお代わりは当然のことである。鶏肉と湯葉のなんとか、というのは名前を失念しただけなのだが、これもさっぱりで二重丸。烏龍茶も香り高く美味であった。

デザートを求めてふらふらしていたら蒸し野菜と出くわしてしまう。これは食べねばならぬ。キャベツブロッコリーニンジンプチトマトなどはポン酢で。さつまいもはそのまま。ふんわり暖かで美味い、美味すぎる。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です