長野市「ホワイトタイム」鬼無里の豪快すぎる煮カツ定食


店名 ホワイトタイム
場所 長野県長野市鬼無里1678-3
電話 026-256-2232
ジャンル 喫茶店、レストラン
バリアフリー ◯
駐車場 あり

またしても鬼無里行きだ

先だっての仕事を完遂に向かったのだが、想定より早く終えることができた。段取り(というほどの事もないが)と人間関係がうまくいっていれば、何事もうまくいくものだ。
とはいえ、早く終わったはよいがまだ11:00代始めという時間帯である。昼には早いが戻るにも中途半端。もともと午後に戻る予定であったのだ、ゆっくり昼メシといこう。ということでランチ場探しである。この間たべたダムカレーの続編、裾花川ダムカレーにするかと思ったのだが、あいにく前日の夕食がカレーであった。いくら好きでも連続は勘弁してもらいたい。都合よく目の前にレストラン風の施設もある、入ってみよう。

「ホワイトタイム」



観光地にある喫茶店風な食堂のような風情の店である。かつては繁盛していたのではないか。現在は近在の常連さんの集合場所といった感じか。それでもみな元気に楽しそうに過ごされている。”うらぶれた”感はなく、むしろ”ほどよく年老いた”という雰囲気があり、とても気持ちが良い。さて、何を注文しようか。ダムカレーを勧められたが先述の理由でお断りする。

「煮カツ定食」1300円



メニューのトップにあったものを注文したのだが、これほどのスケールとは思わなかった。デカいのだ、豪快なのだ。浅めではあるが、直径25cmほどの鉄鍋にカツが2枚、とき玉子とともにふつふつと煮えている。カツを取り上げてみると底には大量の玉ねぎが敷き込まれている。

 









甘い、まさしくスタンダード煮カツである。近年、甘さ控え目が尊ばれる風潮にあるが、それは違う。煮カツは甘いからよいのだ、甘くなければならぬのだ。正直なところ、このボリュームを少々持て余した。てんこ盛りごはんもあったとはいえ、この私がお腹いっぱいになってしまうのだから、よほどのことである。







鬼無里はよい地だ

また来よう、また煮カツを食べに来よう。次回はごはん半分で。(2019年2月記)





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