【映画days #3】サバービコン 仮面を被った街


刺激的な二作に大脳が活性化された。もう一本行こう。最初は「万引き家族」にしようと考えたのだが、家内も行きたいと言い出したので後日回し。では時間に合うもの、という事でお邪魔したのは権堂 相生座である。


サバービコン 仮面を被った街(2017)
明るい街、サバービコンへようこそ!そこはアメリカン・ドリームの街。しかし、そこに住むロッジ家の生活は、自宅に侵入した強盗により一転する。足の不自由な妻ローズ(ジュリアン・ムーア)が亡くなり、幼い息子ニッキーが遺される。仕事一筋の一家の主ガードナー(マット・デイモン)と妻の姉マーガレット(ジュリアン・ムーア 二役)は、ニッキーを気づかいながらも前向きに日常を取り戻そうとするのだが・・・。時を同じくして、この白人だけのコミュニティに紛れ込んできた黒人一家の存在が、完璧なニュータウンのもうひとつの顔をあらわにする。街の人々と家族の正体にただ一人、気がつくニッキー。事件は、想像を超える結末へと急展開する。果たして、幼いニッキーの運命は?ロッジ家は幸福な暮らしを取り戻せるのか!?
というお話である。



アメリカンニューシネマって、こんな感じだったよな。ピーター・フォンダ「ダーティーハンター(1974)」みたいなB級の。いや、ヌーベルバーグ、ニューシネマとはそれまであった「格」や「形式」を排除して、新しい映画を作り上げよう、というムーブメントだったわけだから。したがって、AもBもない。強いて言えば、すべてが「B級」なのである。

…という事で、ここから先は悪口にしかならないので割愛する。以上

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です