長野市「まかない処 写楽」ご馳走目玉焼き


まかない処 写楽
場所 長野県長野市北長池1951-6 [地図はこちら]
電話 026-252-4664
ジャンル 定食屋、居酒屋
バリアフリー △ 入口に段差あり
駐車場 あり

体調が優れない。

何がどうだ、というのは長くなるし面白くもないので割愛するが、どうも気が乗らなくていけない。休みだし天気もよいからひと気のない、景色のよいところにでも行こうか。という気にもならないのはよほど重症に聞こえるかもしれないが、これはもともとだからカウントしてはならない。

考えたり

このように文章を紡ぐことはできるのでしばらく妄想して気分転換を計ることとしよう。妄想といえば世界征服ののち半裸美女どもを侍らせて酒池肉林というのが楽しくてならないが、現実とかけ離れすぎだから余計とよろしくない。妄想が行きすぎて現実化してやろう!などと言い出したら別の意味で問題となってしまう。ここはやはり幸せなこと。それもほんの少し、ちょっとした事でほんわりした気分となれる事柄としたい。

旅先で

ひょいとつまんだものがとてつもなく美味かった。なんて出来事は最高の「ちょっとした幸せ」であろう。新潟の旅館朝食に登場した『かんずり』などはその際たるもの。塩漬けのトウガラシを雪の上にさらしてあくを抜き、柚子や糀などと混ぜて発酵させた妙高の伝統調味料だが、鮮烈かつ複雑な辛味には衝撃をうけたものだ。

もっと

「ちょっとした幸せ」に食堂や定食屋でひょいと出会う『目玉焼き』もよい。そもそも目玉焼きは自宅の朝食でしか行きあわないもの。という固定観念があるのか、メニューに『目玉焼き定食』『目玉焼き付き』なる表記があると嬉しくなって問答無用で注文してしまう。

「まかない処 写楽」



いつもの定食屋さん。コロナのご時世でもその勢いは止まらない。というか、カウンターに仕切りをつけたり、アルコール消毒を徹底したりと対策も早いからお客さんが減らない、というのが真相であろう。そして、いつもの日替わりも変わる事がない。

「チキンカツ 目玉焼き付き」750円



いちおう節制中の身としては揚げ物は厳禁なのだが、『目玉焼き付き』の表記に負けてしまった。大きな大きなチキンカツは6等分されており、半分は醤油ベースのタレがかけまわされている。甘辛と言われたが辛さはあまり感じられず、甘い甘い。新潟のタレかつ丼っぽい感じ。











そして大量のキャベツの脇に楚々と置かれた目玉焼き。いわゆるサニーサイドアップで黄色い目玉が可愛くてならない。黄身に口つけてチュウチュウするのを好むのだが、ちょっと固めで僅かな量しか吸えないのが残念ではあるが、幸せである事には変わらない。

 

何事も

身体が資本、というがまさにその通り。この際だから養生して勢いつけていかねばならぬ。

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