佐久市「ほっともっと 佐久岩村田店」ほか弁三連発


ほっともっと 佐久岩村田店
場所 長野県佐久市岩村田1260-3 [地図はこちら]
電話 0267-66-6100

佐久での3日間

所要にて佐久で3日間を過ごす事となった。しかも、ひとところから動けないという、些かしんどいミッションなのだが、仕事となれば致し方ない。気張ってまいるとしよう。
もっとも困るのがランチである。常であれば、コンビニかスーパーで調達するのだが、どうも気に入らない。あのペタついたご飯は嫌いではないのだが、3日も続くとなれば閉口でしかない。せめてほか弁と思い、いろいろ調べた結果こちらに行き着いた。
うっかり「せめて」などと書いてしまったが、近年のファーストフードの研究熱心さは素晴らしく、とても美味くできている。ほっともっとも例外ではない。これはこれで楽しみである。

1日目「なす味噌弁当」490円

母親譲りのナス好きなのである。したがって、旬であるなしに関わらず、いつ登場しても文句はない。なぜ元旦に登場しないのか?そんな人間であるから、ファーストチョイスがこれなのもなんら不自然がない。なす、豚肉、パプリカのみそ味炒めというだけの事だが、甘辛で美味い。テンション上がりまくりである。

2日目「BIGのり弁当(白身フライ)」520円

ほか弁の元祖、すべてはここから始まったとさえいえる「のり弁当」をブラッシュアップさせた、ある意味最強のメニューといえる。ご飯を増量し、通常の2倍サイズのちくわ天を筆頭に、から揚、白身フライ、ハム、目玉焼きといったおかず類を投入したもの。のり・おかか・昆布の佃煮トリオも健在だ。

3日目「ロースかつ丼」460円

ほっともっとの現在一番推しメニューである。
“新しく生まれ変わった『ロースかつ』は、2018年10月に新設した自社食品総合工場で製造しました。従来のとんかつと比較して20%増量し、食べごたえにこだわるとともに、サクサクの食感を実現するために2種類のパン粉を使用するなど、これまで以上に付加価値の高い商品に仕立てました。”HPより
というこだわりメニュー。甘めの醤油だれと、ふんわり玉子が美味である。

そんなこんなで3日間を乗り切ることができた。ほか弁侮り難し。まことに素晴らしき存在である。


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