「眼下の敵」男どもの不敵なツラ構え①


じつはかなりのミーハー体質なのである。
監督だのシナリオだの演出だの、細かくマニアックに語りはするが、けっこうこれでアイドルをTVで追っかけるのが好きだったりする。さすがにAKBだのモモクロだのを見ることはないが、少しと前までは浜崎あゆみや東京事変、織田裕二などというアーティストを一所懸命エアチェックしていたものだ。
なにをチェックするのか?もちろんバックバンドが気になるからだ。うおおおお!浜崎BANDのリードは野村よっちゃんじゃないか!おおおお!TVに鬼怒無月が写っている。ヤヴァい!織田裕二の隣にはPANTA BANDの菊池琢己がァァァァァァ!
なんてことを陰でやっている訳だ。…やっぱりミーハーではないか。嗚呼

ミーハーであるかないかは別として、私の場合、ミュージシャンや俳優やらを気に入る一番の要素が〈ツラ〉だったりする。すなわり顔かたち・風貌・表情から入る、ということだ。
そんなことは当たり前じゃないか!と言われる向きもおありだろうが、イケメン・可愛い・カッコいい!というのと少し違う。クセのあるというか存在感たっぷりというか、一筋縄でいかないようなツラ構えが好きなのだ。例えば、ミュージシャンであればPANTA。あの『オレは絶対に曲げねーよ』という、意思の強い頑固そうなツラ構えに惚れ、作る曲にも惚れかれこれ30年のおつきあいとなる。♪ あぁ、つれなのふりや〜〜♪
例によって長くなりつつあるのだが、今回は〈ツラ〉のお話である。


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