和菓子② 水無月


もうひとつの「水無月」はというと
水無月(みなづき)は、和菓子の一つ。白いういろうの上面に甘く煮た小豆をのせ、三角形に切り分けたもので、京都では夏越の祓が行われる6月30日に、1年の残り半分の無病息災を祈念してこれを食べる風習がある。
出典元:Wikipedia

「水無月」とは水の無い乾燥した季節ということではない。「無」は「の」すなわち接続詞であるから「水の月」となる。農業、とくに水田に必要な雨の多い梅雨の時期を表すと言われている。

田植えの完了と、1年の半分が過ぎた祝いに食すもの、ということらしい。これもまた、風情が感じられてよいものだ。

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