山ノ内町「関英ドライブイン」スーパー日替り!鶏葱照り焼き丼!

丼もの

場所 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏4168

電話 0269-33-2705

バリアフリー

駐車場 あり

食べたもの 「日替り 鶏葱照り焼き丼 半ワンタンセット」1200

 

やせの大食い

細身スリムな者ほどよく食べる、というほどの意味だが、たしかにそれは当たっている。私がよく観る大喰い系のYouTuberなど太っているものはほとんどいない。小柄な女の子が2Kg 3Kgの食べものをバーっと食べていく姿は面白いし圧巻でもあるが、いったいその身体にどうやったら入っていくんだい?と不思議でならない

 

そういった

特殊な事例を持ち出さずとも、自らの周囲にもいるではないか。よく食べるのだが、細い体型を維持したままでいられる人が。いやァあの方がとら食堂で 3回おかわりしたり、乙妻で大盛りを平らげたりするもは想像すらしなかった。などという事例は枚挙の暇がないほどだ。

 

調べてみたら

あれは不思議でもなんでもない事なのだそうだ。つまり

「質のよい体質と質の高い運動」

がバランスよく維持されているのだという。体質的に栄養効率がよく出来ていて、食べてもすぐに消費してしまう。その結果筋肉系統が発達し、身体はつねに動いている状態が維持され脂肪分が残る余地がない。というじつにシンプルな理由なのだとか

 

反対に

私のようなデカブツは意外と食べないね、と言われることがある。いや本当の話なのだ、信じてくれ!ウソなんか言ってないよーーーーッ!とは大げさではあるが、それは一度の量を摂取しないからというだけ。間々にちょこちょこと食べてしまっているから、パッと見の印象で食べていないと思われているだけなのだ。

 

本日はお休み

ではあるものの、なににつけ用事・用向きがついてまわってしまうのは世の常ひとの常というもの。朝も早くから起き出してあちらこちらをふらふら行って廻る仕儀となる。ひと通り終わったところで11:00を少し回ったあたり。飯綱の近くにいたので足を延ばしてアップルミュージアムでも、とも思ったのだが、そこはそれ育ち盛りオヤジことゆえ、腹がへっては戦ができぬ

 

かといって

ナニを喰らうかまだ決め切ることができない。優柔不断だから仕方がないが、そこの場に立ち尽くして考えこむわけにもいかない。少々離れてはいるが、アソコに行けば安くて美味くて、ボリュームたっぷりのランチが待ち構えていてくれる

 

「関英ドライブイン」

だからといって飯綱近くから山ノ内まで、しかも用事はランチのみというのだから、われながら時間を持て余しすぎている。まぁそれだけ魅力的なお店なのだが。先だってYouTubeのあるドキュメンタリー系のチャンネルでこちらが紹介されており、その美しい活況がなんとも素晴らしくて久しぶりに訪れてみた。という事でもある。

 

レジ前にある

メニューはとくに美しい。たくさんの黒板やコルクボードに手書きされた献立群、そば・うどん、ラーメンからカレー、カツ丼、親子丼など丼もの、そして定食類などの名が所狭しと並んでいる。一見するとじつに騒がしく感じるのだが、よくみると整然と揃っていてとても見やすくできている。会計は先でも後でもよいと掲示されているが、私はいつも先にしてしまう。もちろんお目当ては数量限定の日替りランチ。本日のメニューはこれ

 

「鶏葱照り焼き丼 半ワンタンセット」1200円

丸くデカい丼にこんもりと盛られた鶏の照り焼き。パリッと褐色に焦げ目のついた鶏皮、白い胸肉、真緑のネギ。甘く仕立てられたタレは下部の白飯にもたっぷりとふりかけられた、ツユダク状態となっている。頂部におかれた半熟玉子を突き崩すと、濃度の高いオレンジの黄身が現れる。

これを混ぜると味わいが数段上がる。素晴らしい。

みそ汁と変更された半ワンタンも塩加減が抑制されていて、ちょうどよい。そもそも「ワンタン」というのがよいではないか!

 

じつにご機嫌な

メニューではあるが、こちらは量が多い、いや多すぎるのだ。大喰らいのお前がナニを言うのか!とのご叱責をいただきそうだが、迂闊に大盛りになどしようものなら大変なことにとなる。レジ前に掲示されているメモ書きには

ごはんの量(目安)

少なめ 180gくらい

普通 300gくらい

中盛り 400gくらい

大盛り 500gくらい

と記載されている。「くらい」というのがプリティではあるが、普通で300gでっせぇ?およそ2合あるのだ。こちらの大盛りで大変な目に幾度あったことか。糖尿病でもある、代謝がよい方でもない、もう若くもないのだ。くれぐれも節制していかねば。

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