長野市「五茶楼」五目ラーメンと餃子のランチ

ラーメン

店名 五茶楼

場所 長野県長野市吉田3-11-13

電話 026-244-1117

バリアフリー入口に段差あり

駐車場 あり

食べたもの 「五目ラーメン」700円、「餃子」350

 

人間なんて動物は

大きいようでいて小さいもの、ずいぶんと広い存在感だなぁと見えていても案外と狭苦しかったりもする。『万物の霊長』なる言葉は最近使われないようだが、威張ってばかりいられるものではない。所詮は地球の上に這いつくばっている、生き物の一種に過ぎない。

 

突然

ナニを言い出すかと言えば、目の前にあるものがまったく見えていないことが多すぎるのだ。えええ!こんなものがココにあったの?なんて事がありすぎるのは私だけではあるまい。人間など近視眼の生き物なのだ。

 

信濃吉田駅

という長野電鉄線の駅は自宅からわりと近くにある。といっても2Kmちょっとあるから、「近く」と簡単には済ますことは出来ないが。日常的に電車は使わない、徒歩で行くこともないからあまり知らない。

 

そうはいっても

このような場所に限って、渋い店が立ち並んでいるのはどの地でも同様であろう。昔ながらの食堂然とした「こばやし食堂」。凄まじいデカ盛りカツカレーがしれっと登場する「プルメリア」。そしてこちらだ。

 

「五茶楼」

SBC通りから信濃吉田駅方向へヒョイと入ったすぐ左手にあるラーメン屋さん。ごさろ、と読むらしい。大通りとSBC通りの交わる『五叉路』を模したのであろうか。

 

ご夫妻で

切り盛りされているらしい。ラーメン、定食もの、丼ものといった、じつにスタンダードな街中華のお店。こういうところは間違いがない。

 

「五目ラーメン」700円

野菜だらけの塩ラーメン。あっさりしすぎなくらいがちょうどよい。細麺にみごとに絡む塩味スープが秀逸となる。

 

「餃子」350円

分厚い皮のデカい餃子。ひと口で食べ切れるくらいがよい、という主張には大きく首肯するものではあるのだが、ここは街中華なのだ。気前のよさが重視されるのは当たり前ではないか!という事で酢と醤油とたっぷり辣油でいただく。大変ジューシーで最高な餃子である。

 

そして新しき出会い

派手さこそないが、じつに渋いお店であった。またお邪魔していろいろいただきたい。

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